白文鳥パセリくんにお友達が来ました。シルバー文鳥のセロリちゃんです。

文鳥を飼う環境、湿度管理の為に人生で初めて加湿器を稼働

今年で62歳になる人生でこれまで、部屋を加湿しようと考えたことはありませんでした。冬であれ夏であれ、出来れば結露やカビの発生などを防ぎたいので、湿度は低いに越したことはないと軽く考えていました。

文鳥を迎えたいと思うようになってから、飼育書を何冊も読み、ネットでも調べ、まだ迎えるに至っていませんが、文鳥の飼育には温度と湿度が大事だと知りました。

文鳥は成鳥で温度が20℃~25℃、湿度50%~60%がよいとされています。ヒナはそれ以上の温度と湿度が必要だそうです。

文鳥用のケージ内の温度管理には、小鳥用のヒーターがあります。外付け用パネルヒーターと、外でも中でも付けられるヒヨコ電球を用意する予定です。

文鳥はケージから出して室内で遊ばせる放鳥タイムがあります。放鳥のときには室内の温度管理も必要になります。部屋の温度は、エアコンとヒーターで維持できます。

しかし、湿度管理をどうしようか困りました。現状、ハムスターがいるので、冬と夏は24時間ずっとエアコンを付けっぱなしです。湿度は下がりたい放題。この冬、20%台とか10%台とかです。

これからお迎えするつもりの文鳥さんの放鳥タイムの為、まずは部屋の湿度を保つ方法として加湿器を検討することにしました。小鳥用ケージの中の湿度管理の試行錯誤については別の機会に記することとします。

加湿器は、もちろんコスパ大事です。行き当たりばったりで、ダイソーで500円の超音波式加湿器を買ってみました。

DAISOの500円加湿器
DAISOの500円加湿器

温度湿度計を近くに置くと、加湿器の周りだけは加湿されています。でも部屋全体は無理そうです。

そもそも加湿器ってどんなのがあるんだろうと、やっとネットで調べ始めました。そして行き着いたのが、象印のポットみたいな形のスチーム式加湿器です。衛生面と手入れの楽さが決め手です。

ただ、欠点がありました。他の加湿器より高い!どこかで安く売っていないか?ネットで探しても安くはなっていません。売り切れているサイトもあります。1ヶ月ほどネットの様子を見ましたが、売り切れが増えてる気がしてきました。

コジマ、ノジマのオンラインサイトを見てみました。他の加湿器はあるのに、探している象印のが無い。

しびれを切らして、近隣のコジマとノジマに行ってみました。まず、コジマ。ありません。次にノジマ。ここもありません。思い切ってお店の方に聞いてみました。

なんと、人気商品で、去年の内に真っ先に売り切れたそうです。次の入荷は来シーズンとのこと。

そういうことか!人気商品だって。私のチョイスは正しかった。腹を決めました。ネットで買うしかない!

いろいろ調べたので、この期に及んで他の加湿器のチョイスはあり得ませんでした。しかも文鳥さんの為に加湿器は必須という結論に至っていました。

ノジマから帰りAmazonを見ると・・・「残り1点、ご注文はお早めに」となっています。即決で購入、遂に人生初、加湿器を買いました!おそらく、この家に引っ越してきてから一番思い切った買い物です。

二日後、象印スチーム式加湿器が届きました。

加湿器が届いた

早速、箱を開け、まずは取説を熟読。

取説を熟読

上からはこんなかんじ。

上から

蓋を開けるとまさにポット。

まさにポット

水を入れ、蓋を閉め、スイッチをオン。

水を入れた

20分ほどで湯気が出てきました。待ち望んでいただけに、加湿器の湯気で感動です。

自動の運転モード「標準」で体感湿度50%、運転モード「しっかり」で体感湿度60%にできるそうです。実際、使用開始から2時間ぐらいで気づいたら、湿度計が50%以上になっていました。さすが加湿器です。

これから迎える文鳥さんの為に買った人生初の加湿器ですが、どうも私にも良い影響があるみたいです。鈍感な私ですが、なんと表現していいか分からないのですが、加湿器無しで乾燥していたときよりも、なんか体が楽で気分が良いのです。やはりこれも、値段だけのことはあります。

ポットみたいな形の加湿器
ポットみたいな形の加湿器

太めのポットみたいな外見で、けっしてオシャレではないけれど、この加湿器とても気に入りました。

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