ブログタイトルを変更しました。旧:春のうららのうららかな日々 ⇒ 新:うららか文鳥

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こんにちは、うららrrです。

1959年生まれ、ほがらか穏やかです。静岡県東部で一人暮らしをしています。

文鳥を飼いたい!と思い始めたのは2019年の夏頃です。その頃ハムスターを飼っていましたが、ハムスターは寿命が2~3年と短く、早いスパンでお別れが訪れます。もっと長く一緒に暮らせて私がお世話できるペットがいないかと探し、文鳥にたどり着きました。

子供の頃に十姉妹を飼ったことがありました。小鳥は、カゴの中にいて、ただ見ているだけのペットだと思っていました。それから時が経つこと半世紀あまり、ネットで検索したところ、毎日放鳥するとか、食事はペレットとか、鳥飼育の環境は昔とはかなり違っていて驚きました。

白文鳥パセリくん♂とシルバー文鳥セロリくん♂

2021年1月、白文鳥のパセリくんが家にやってきました。さし餌から育てました。文鳥がこんなに可愛いとは予想以上でした。

パセリくんのお世話に慣れてきた2021年7月、シルバー文鳥のセロリくんが来ました。最初は荒鳥でしたが、今やすっかり手乗りです。文鳥と心が通じるとは思ってもみませんでした。

パセリくんもセロリくんもお迎えした時には性別不明でした。後にぐぜり始め、2羽とも男の子と判明しました。毎日さえずりを聞かせてくれます。

試しに一度、一緒に放鳥してみたら、即ケンカになりました。ケガでもしたら大変と思いすぐにケージに戻しました。文鳥は個々の相性があるのとオスは縄張り意識が強いので、わが家の場合はケージも放鳥も別々です。

文鳥たちがいる暮らし

朝は、文鳥たちのお世話で1日が始まります。文鳥と一緒に暮らすようになってから、私は毎朝必ず、文鳥のお世話の為にきちんと起きるようになりました。

それまでは朝起きるのが苦手で、いろんな方法を試してみても本当に起きられなくて困っていました。こんなに毎朝ちゃんと起きているのは私にとってすごいことです。

 

文鳥は7~8年、長ければ10年ぐらいの寿命があると言われています。縁あって家に来てくれた2羽の文鳥たちが毎日気持ちよく暮らせて長生きしてほしいと思っています。

鳥飼育に関して新しい情報を取り入れることを心がけ、自分の認識を常にアップデートしていきたいと考えます。文鳥たちがいる暮らしについて、私とパセリくんとセロリくんの場合を書き留めておきたいと思います。

 

運営者 うららrr

(2021/10/18更新 ー 静岡県は温暖ですが、今日は急に寒くなりました。)