白文鳥のパセリくん、アイリングのピンク色が濃くなってきました。歌が上手です。

文鳥ケージ、ヒーターつけたままカバーをかける

パセリくんがわが家にやってきて、最初はプラケースに入っていましたが、5日目にはケージデビュー、以来ほぼ4ヶ月がたちました。

ケージ内の温度や湿度を保つ工夫を重ね、お世話のしやすさも考慮して修正や変更をしながら、ケージを置く環境を整えてきました。特に、寒い時期、外付けヒーターをつけたままビニールカバーやおやすみカバーをかけるのに苦労しました。

ケージ、ビニールカバー、おやすみカバーなどの設置状況について、現在の様子を書き留めておきます。

パセリくんのケージ、欠点は1つ

わが家では、パセリくんのケージ、SANKOイージーホームクリアバード35を、高さ126cmのアイリスオーヤマメタルラックに置いています。冬は保温の為に、夏はエアコン冷房の風よけの為にイージーホームバード用クリアーケージカバー35を常にケージにかけています。夜はその上からHOEIおやすみカバータイプAをかぶせます。

SANKOイージーホームクリアバード35は前面と背面がクリアパネルになっていて、中の文鳥が良く見えるし、お掃除がしやすいので気に入っています。

天井もクリアパネルで、3箇所の穴からパーツでオモチャなどを吊り下げることができます。パセリくんのケージは、天井の真ん中にSANKOバードトイスウィングSをつけています。パセリくんのお気に入りです。

このケージを4ヶ月間使っていて、私が思う唯一の欠点があります。バードトイスウィングはブランコなので当然揺れるわけですが、パセリくんがここから降りるときの勢いで、前面パネルにそのたびにブランコがぶつかります。

たびたびぶつかることで、透明な前面パネルに細かいキズがたくさんついてしまいました。よく見ないとわからない程度ですが、せっかくのクリアパネルなのに残念です。

ブランコは背面パネルにはぶつからないので、もう少しだけブランコをつける穴の位置が後ろなら、前面パネルにぶつからない気がします。

天井から吊り下げる位置は3箇所から選べますが、自由度が少ないのが欠点です。

一回り大きいSANKOイージーホームクリアバード40は天井がワイヤー仕様なので、好きな場所にオモチャなどをつけられます。

クリアバード35も天井がワイヤーだったら良かったのに、と思います。

外付けバードバスとビニールカバー

イージーホームバード用クリアーケージカバー35は、ビニールのケージカバーです。ケージにピッタリサイズなので、外付けのバードバス、「小鳥の快適バスタイム」をつけるためにサイド面の真ん中あたりを下から上までハサミで切りました。

前側半分だけ上げられるようにしています。切り口は、マスキングテープで養生しています。バードバスをつけた部分はビニールカバーが浮いてしまいますが、後ろ半分はカバーがカバーの役目をしています。

このSANKO小鳥の快適バスタイムは、パセリくんのお気に入りで、1日に何回も水浴びをします。外付けなので、ケージの中が広く使えます。水はケージの中には少し飛び散りますが、ケージの外には全く飛ばないので、お掃除も楽です。

外付けのヒーターとビニールカバー

ケージ内部の広さを充分にとりたいので、寒い時期のペットヒーターは外付けしています。ヒーターはバードバスと反対サイドの外側にかけています。ちょっとわかりにくいですが、バードバス側から見ると、反対側のワイヤーの向こうにマルカンの白いペットヒーターが見えます。

その上からビニールカバーをかぶせるとビニールと熱いヒーターが接触してしまいます。そこで、カバーが直接ヒーターに触れないように、DAISOのガスコンロ用アルミパネルを、ケージの大きさに合うように切って貼って箱のような形にして、ヒーターを覆いました。

ガスコンロのすぐそばで使うのが前提のアルミパネルなので、100均とはいえ、熱には強いだろうと考えました。

その部分も、ビニールカバーを下から上までハサミで切りました。ヒーターで暖められた空気が逃げないように位置を微調整してマスキングテープで固定しています。

おやすみカバーどうする?

夜、おやすみカバーをこの上からかけると、ヒーター部分だけ出っ張っているので、四角いはずのおやすみカバーですが形どおりになりません。アルミパネルごしとは言っても、ヒーターとおやすみカバーがくっついてしまうので、なんとかこの間に空間を作りたいと思いました。

そこで、上から洗濯ばさみを吊るして、おやすみカバーの角をつまんで、カバーを吊るす形にして何日かやってみました。ヒーターのアルミパネルとおやすみカバーの間にスペースができ、直接触れることはなくなりました。ただ、イマイチ安定感に欠けます。おやすみカバーをかけるたびに少し手間がかかるのも、うーん、というかんじでした。

ワイヤーネットを使ってみた

今度は、DAISOのワイヤーネットを使ってみました。ワイヤーネット用のスタンドも一緒に買いましたが、ケージの下にうまく入らなかったので、ブックエンドを使うことにしました。

ワイヤーネット2枚を調節して重ねることで、この横幅が、ちょうどメタルラックの奥行きになりました。

 

結束バンドで、2枚のワイヤーネットとブックエンドを固定しています。

 

ブックエンドでワイヤーネットがしっかり立ちます。

このブックエンドなら、ケージ下のすき間に簡単に差し込めます。

 

ケージにヒーターをとりつけ、ヒーターをアルミパネルでおおって、更にワイヤーネットで保護し、その上からおやすみカバーをかけます。

ワイヤーネットの役割は2つ。1つ目は、おやすみカバーの形を整えます。2つ目は、ヒーターをおおっているアルミパネルとおやすみカバーが接触しないように保護します。

おやすみカバーをキッチリかける

ヒーターにかぶせたアルミパネルの外側にワイヤーネットがあるので、ヒーターが直接おやすみカバーに触れずに済みます。またワイヤーネットがおやすみカバーの四角い形と合うので、キッチリとかぶせることができます。

青い荷締めベルトは、これもDAISOですが、地震の揺れ対策です。

おやすみカバーをかけるときは、バードバスを外します。

HOEIおやすみカバータイプAは、本来の正面が横面になるようにSANKOイージーホームクリアバード35にかぶせると、サイズがしっくりきます。通常はケージの横幅(カバーにとっては奥行き)に余裕があります。

外付けヒーター、レンジパネル、ワイヤーネットまで一緒におおってしまうので、本当ならこのカバーで余裕があるはずですが、サイズとしてはかなりキツキツになります。

おやすみカバーのすき間から光が中に漏れて入ると、クレームをつける文鳥さんがいると、ネットで見たことがあります。HOEIのおやすみカバーは、上の面に、ケージの取っ手を出せるスリットが開いています。

SANKOイージーホームクリアバード35は天井がクリアパネルなので、ケージにおやすみカバーをかけても、私が寝るとき照明を消すまでは、光がここからケージの中に漏れているはずです。

パセリくんの場合、カバーをかけたあとは、ひたすら静かになります。少しの光を気にするかどうかは、文鳥さんの個性のように思います。

課題

パセリくんがケージで過ごしてきた4ヶ月間、少しでも良い環境をと思い、いろいろと工夫をしてきました。

 

寒い時期、ヒーターはアサヒ電子サーモスタットを付けているので、温度を一定に保つことができ、さらにビニールカバーで保温が効率よくできます。

暑い時期、文鳥にとっては寒いのでは?と思われる私のエアコン事情ですが、これもビニールカバーを使うことで、冷風対策ができていると思います。

おやすみカバーも毎晩いいかんじにキッチリとかけられるようになりました。

 

一方で、月に一度ケージの丸洗い掃除をするたびに、ヒーターとアルミパネルを外してまた取り付けてというのが少々面倒だな、というのがありました。

夏はヒーターはいらないはずですが、一旦外してまた冬になって付けたときに、久しぶりのヒーターを怖がる文鳥さんもいると聞いたことがあるので、通年つけっぱなしにしたいと思っているのです。

また、冬に乾燥対策の濡れタオルをケージの上に置きたいのですが、イージーホームクリアバード35は天井がクリアパネルなのでイマイチ設置に迷います。濡れタオルを側面に洗濯ばさみで固定したり、バードバスの上に置いてみたり、試行錯誤しましたが、これがいい、という方法が見いだせていません。

これらの課題を一年通して解決できる、何かいい方法がないか、考案中です。

(↓ 思いつきました! ↓)

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