白文鳥のパセリくん、アイリングのピンク色が濃くなってきました。歌が上手です。

文鳥の体重測定、毎日やってわかったこと

文鳥の健康管理のために、毎日なるべく同じ時間に体重を計り記録すると良いそうです。白文鳥のパセリくん、お迎えしてから毎朝体重測定を続けて、わかったことがあります。

お迎えした日の翌朝、パセリくんは18.8gしかありませんでした。ホームセンターでさし餌は1日2回と言っていましたが、それでは少なかったんだと思います。私の不慣れなさし餌をパセリくんはしっかり食べてくれて、18日目には最大体重、27.1gを記録しました。その後は飛ぶことでカロリーを消費するのか少しずつ減り、一人餌になって更に落ち着き今に至ります。

仕事に行くと体重が減る!?

毎日パセリくんの体重を記録していて、気付いたことがあります。私が仕事の翌日は体重が減っていて、休みの翌日は体重が増えているのです。休みが不定期な私のパート仕事のスケジュールに合わせて、パセリくんの体重は23.3g~25.5gの間で増減しています。1日の減少量は今のところ0.1gから最大で0.8gです。

私が仕事や買い物から帰ってくると、パセリくんが嬉しそうにチュンチュンと出迎えてくれるのと同時にエサ入れのペレットをガツガツと食べ始めるのはわかっていました。

家にいても、ふとパセリくんの方を見たり声をかけたりするとペレットを食べ始め、「見て、ボク食べてるよ!」とでも言っているかのように私を見るのも気付いていました。もちろん、「あ、ご飯食べてるの。偉いねー。」と褒めます。

もしかしてパセリくん、私がいないときはご飯食べてないの?いやいや、そんなことはないと思いますが、私の出勤がパセリくんの体重に影響しているのは確かです。

実は最近、会社都合で出勤日数が減ってきています。パート収入で生活費はギリギリなので、本来ならば「出勤日数増やして下さい!」と掛け合うところです。でも文鳥の適正体重よりやや軽めのパセリくんにご飯をしっかり食べてほしいので、ま、切り詰めればいいか、と穏便に済ましています。私が家にいる方がパセリくんの体重が維持できるので。

毎朝、エサ入れに入れるペレットと残っているペレットを計って減った量を記録していますが、まき散らしの分量が一定でないので、これがイコール食べている量とはかぎりません。パセリくんを見ていて、毎日決まった時間の体重測定は、文鳥さんの健康管理や状況を知る為に役立つと実感しています。

文鳥の体重、計り方

小鳥の体重を計るのによく使われているのが、0.1g単位で計れるキッチンスケールです。パセリくんは、止まり木タワーに止まる、またはキャリーに入って体重を計ります。

わが家で使っているのはTANITAのデジタルクッキングスケールKJ-212です。

0~200gは0.1g単位で、200~1000gは0.5g単位で、1000g~2000gは1g単位で計れます。

止まり木タワーは約192gで、これだけスケールに乗せれば0.1g単位で表示されますが、これに23g以上のパセリくんが止まると200gを超えてしまい、0.5g単位の表示になってしまいます。

せっかく0.1g単位で計ろうと思ったのに・・・

同じTANITAのデジタルクッキングスケールKD-320の方が良かったかなとも思いました。0~300gは0.1g単位で、300~1500gは0.5g単位で、1500~3000gは1g単位で計れます。


でも、すぐに解決しました。電源スイッチをOFFのまま止まり木タワーを乗せて、それからONにすれば0が表示されます。そして0.1g微量モードにすれば、その後に乗ってもらうパセリくんの体重だけ0.1g単位で計れます。

同じように、エサ入れ込みで約390gあるキャリーも、電源OFFのままキャリーを乗せてから電源をONすることで、微量モードで0.1g単位で体重を計れます。

パセリくんの場合は、シードを食べることでそこに止まっていてもらうので止まり木タワーにしましたが、文鳥さんが止まってくれるなら、Tパーチなどでもいいと思います。

パセリくんは、朝起きてお手々タクシーでケージから出てくると、まず止まり木タワーに止まってシードを少しついばみ、次にキャリーに自分で入っていくのが常です。止まり木でも計れますが、数字が安定する前にキャリーに行ってしまうことがあり、最近はキャリーで計ることの方が多くなりました。

体重変化を見て健康管理

さて、私の仕事が有る無しで体重が増減する件です。今のところ一番少なくて23.3gですが、これを超えてあまり減り続けるようなことがあれば、何か対策をしようと考えています。

パセリくんの昼間の様子は、お気に入りのブランコに乗ったり、大好きな水菜を踏みつぶしたり、ラタンボールをぶん投げたり、と元気いっぱい やんちゃ しています。お昼寝はほとんどしません。

そんな元気そうな様子も合わせて、毎朝の体重測定でわかる変化を見ながら、健康管理に気をつけていこうと思っています。

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