ユニットバスがきれいに保てる理由

ルックプラスおふろの防カビくん煙剤 雑記

我が家のお風呂は、トイレ、洗面台が一緒になっている、狭いユニットバスです。2ヶ月に1度、律義に ルックプラスおふろの防カビくん煙剤 を使っています。

そのおかげだと思うんですが、ユニットバスの壁や隅々にカビを見ることがありません。シャワーカーテンも買ったとき同様サラサラできれいなままです。掃除が楽で助かります。

前に済んでいた家では、防カビ剤は使っていませんでした。お風呂の洗い場や洗面台など、気づくとカビで薄黒くなっていました。すでに汚くなってしまうと、なんか掃除もやる気が失せます。

今の家に引っ越してからは、一人暮らしだし自分で好きなようにできます。今度こそ水回りをきれいに使いたいと思い ルックプラスおふろの防カビくん煙剤 を最初から定期的に使うことにしました。

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3点ユニットバスは掃除が楽

本来ユニットバスとは、壁・床・浴槽などのパーツを工場で作り、それを現場で組み立てるバスルームのことです。なので、お風呂とトイレが別になっているユニットバスもあります。

我が家は家賃の予算上、お風呂、トイレ、洗面台が一緒のユニットバスです。この形を3点ユニットバスというそうです。

3点ユニットバス

3点ユニットバス

一人暮らしという前提はありますが、私はお風呂、トイレ、洗面台が一緒の3点ユニットバスの形が気に入っています。

理由は、とにかく掃除が楽だからです。

ユニットバスの掃除方法=私の場合=

お風呂とトイレが別の場合、お風呂場には湯船と洗い場があります。私は洗い場の掃除が特に大変でした。

3点ユニットバスは洗い場がないので、お風呂場としてケアが必要なのは湯船だけです。自分がシャワーした後に湯船と壁とシャワーカーテンをシャワーでザッと流します。

シャワーのついでに

シャワーのついでに

そして自分の体を拭いたバスタオルで湯船と壁を拭いて水滴を取ります。ついでに洗面所の鏡や洗面台なども拭いちゃいます。

最初はちょっと面倒でしたが、慣れるとルーティーンになってしまい、なんでもありません。そのあとサーキュレーターでシャワーカーテンを乾かします。これでお風呂掃除は終わりです。

カビが出ない理由

ほとんど毎日、お風呂上がりのついでにザッと拭くだけで、お風呂はきれいが保てます。申し訳程度に、ごくたまにバスマジックリンも使います。

バスマジックリン

バスマジックリン

でも、毎回ユニットバス内すべての壁を拭いているわけではないし、これだけでよくカビが出ないなーと思いました。そこで心当たりが、 ルックプラスおふろの防カビくん煙剤 です。

やっぱりこれを、ちゃんと2ヶ月に1回やっているから違うんだろうなーと思います。

《ルックプラスおふろの防カビくん煙剤》使い方

買うときは香りを選ぶ

というわけで、今日はおふろの防カビをやりました。買ってあった ルックプラスおふろの防カビくん煙剤 を出してきて気づきました。

「無香性」を買ったつもりだったんですが、「消臭ミントの香り」でした。ちゃんと「消臭ミントの香り」と書いてあります。しかも3個パックで買ってしまいました。

消臭ミントの香り3個パック

消臭ミントの香り3個パック

ネットで買うと、こういうところは見落としがちです。(ネットで買ったせいにしてはいけません。)なんか前に買ったときとパッケージの色が違う気がするとは思ったんです。次に買うときは気をつけます。

無香性、消臭ミントの香りの他に、フローラルの香り、せっけんの香り、もあります。この辺は好みです。

浴室の準備

うちは、ユニットバスのドアに通気口があるので、念のためにビニール袋を張り付けて密閉しました。

ユニットバスのドアの通気口

ユニットバスのドアの通気口

ビニール袋を張り付けて密閉

ビニール袋を張り付けて密閉

パッケージから中身を取り出す

3個パックのパッケージから1個取り出すと、こんな感じです。

斜め

斜め

上から

上から

正面

正面

ここから切り取ってくださいと書かれたところから、ビニール包装を開けます。ビニール包装には、次回を忘れないように実施日をメモできるようになっています。↓

ここから切り取ってください

上部に「ここから切り取ってください」と点線がある

中身はこんなかんじです。取説が入っているので、よく読んだ方がいいです。私は取説は必ず隅々まで読む人です。↓

ビニール包装を開けると

ビニール包装を開けると

アルミ袋は使用する直前に開けます。↓

アルミ袋を開ける

アルミ袋を開ける

アルミ袋から金属缶を取り出しました。↓

金属缶

金属缶

水を入れて90分以上放置する

プラスチック容器に水を入れます。下の方の黒い点線までなので、かなり少量です。

黒い点線まで水を入れる

黒い点線まで水を入れる

ユニットバスの中で、水を入れたプラスチック容器に缶を入れて、枠のような蓋をします。↓

缶をセットして蓋をした直後

缶をセットして蓋をした直後

30秒ぐらいで煙が出てきました。↓

煙が出てきた

煙が出てきた

写真を撮り、急いでドアを閉めました。そのまま90分以上、放置です。

ここで私は自分の失敗に気づきました。前述のとおり、我が家はトイレも一緒のユニットバスです。しまった!先にトイレを済ませておくんだった!

実は前回も、同じ失敗をしました。懲りないやつです。

充分に喚起して終了

実際は、2時間近く経ってからドアを開けてみました。煙は何もなく、ミントの香りもほとんど気になりません。

2時間近くたった

2時間近くたった

前回はぴったり90分で、缶がまだ熱を持っていました。今回は2時間近く放置したからでしょうか、缶は冷めていました。缶の上部が少し黒っぽくなっています。

缶の上部が黒っぽくなっている

缶の上部が黒っぽくなっている

あとは30分ぐらい充分に換気すれば終わりです。換気扇をつけ、窓を開け、サーキュレーターも使って換気しました。使い終わったゴミは自治体の指示に従って分別して捨てます。

これで2ヶ月間、カビは安心です。

余談ですが

この商品名、ルックプラスおふろの防カビくん煙剤 は、防カビくん煙剤(燻煙剤)です。でも私はどうしても、このパッケージのキャラクターのイメージで、防カビくん(防カビ君)に見えてしまいます。

防カビくん

防カビくん

なので私は 防カビくん と呼んでいます。

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