疲れの回復、体力を維持するために=私の場合=

疲れ・体力・回復 健康

ヘルニアの痛みと戦っていたときは、まず痛みに耐えることが最優先でした。寝ても、起きても、トイレに行っても痛い。安静しかありませんでした。

ヘルニア回復後、仕事への復帰やリハビリの為のウォーキングなどで、最近は、疲れたー!と感じることが多くなりました。安静期間から考えれば贅沢なことです。

疲れることが悪いのではなく、体がオーバーヒートしないように「そろそろ休めよー」という安全装置みたいな黄色信号が「疲れ」です。疲れを早く回復する方法はないものかなーと思い始めました。

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朝が一番疲れてる

本当なら休憩したり寝たりで疲れが回復してほしいんですが、私の場合、なぜか朝起きたときが一日で一番疲れています。

寝ていた姿勢で体が固まっている感じで、目が覚めてから起きようとしても、まず動けない。無理矢理、体を起こしてベッドから降りても、腰が上体を支えてくれない。ゆっくりゆっくり、足も腰も曲がったままトイレに行きます。

頭もすぐに働かないので、とりあえずルーティーンで血圧を測り、テレビをつけ、折りたたみベッドをたたみ、インスタントコーヒーを作ります。

コーヒー

報道番組を見ながらコーヒーを飲んで、頭と体が起きていることに慣れるまで少し時間がかかります。

バランスの良い食事

人間の体は自分が食べたものからのみ構成されています。健康のために、何を食べるのかは大事なことです。

タンパク質

サプリメントでいろいろな栄養素を日頃から補っていますが、中でもタンパク質の摂取は大事かな、と思っています。植物性タンパク質の納豆は、ほぼ毎日食べています。

動物性タンパク質のお魚やお肉、どちらかは、ほぼ毎日食べています。豚肉、鶏むね肉、レバーは、更に意識してしっかり摂るようにしたいと思っています。

豚肉は、タンパク質はもちろんですが、ビタミンB1、ビタミンB12などを摂る為に。豚肉はお肉の中で一番好きなので、もっと食べたい食材です。

豚肉

鶏むね肉に含まれているイミダゾールペプチドは疲労回復の効果と抗酸化作用があります。渡り鳥のパワーの源と言われています。今まではもも肉の方が値段は高いけど美味しいのかな、と思っていたので、むね肉を見直したいと思います。

鶏むね肉

レバーはタンパク質、ビタミンの他に鉄分もあります。若い頃貧血ぎみだったので、レバーを見ると「食べなきゃ!」と条件反射で食べたくなります。

レバー串

お酢

酢酸やクエン酸を積極的に摂るようにしたいと思います。先日テレビでお酢の健康効果の番組を見てから、お酢が気になってきました。

「青じそぽん酢」が好きで冷蔵庫に常備しているので、使う機会を増やそうと思います。

青じそぽん酢

青じそぽん酢

納豆よし、豆腐よし、お魚や肉もよしです。

ブルーベリー黒酢とかフルーティスとか、最近試してみたらすっごく美味しくて続けたいんですが、値段が高い。やはり、健康はお金で買わなくてはいけないんでしょうか。

注意すること

アイスが大好きなんですが、糖質の摂りすぎは良くないそうです。反省点です。うーん、直すの難しい・・・。

アイス

寝る3時間前からは食べない方がいいんですが、私は仕事の都合で晩ご飯というか夜ご飯は23時過ぎです。疲れているしお腹が空いているので、ついついがっつり食べてしまいます。

でも最近は、朝起きたときに胃がもたれていることが多くなりました。夜ご飯は少なめに、豆腐などの消化がいいものだけにしようと思います。

適度な運動

疲れるからと動かないでいると、体力も筋力も落ちる一方で、本当に動けなくなってしまいます。ヘルニアの安静生活で実感しました。

適度な運動を日々の生活の中に取り入れるのは、筋肉のためにも、適度な疲れで夜はしっかり寝る為にも大事なことです。

ストレッチ

家に、お気に入りの「からくり時計」があります。実は、健康維持の為のストレッチに大事な役割を担っています。家にいるとき、1時間毎にからくり時計が鳴ると、ストレッチタイムなのです。

お気に入りのからくり時計

お気に入りのからくり時計

からくり時計は正時に1分間、文字盤が回転しながら音楽を奏でます。ストレッチは最低で時計が鳴っている間の1分間、あとは自分が気が済むまでその時によって1~3分ぐらい、軽くストレッチします。

音楽とともに文字盤が回る

音楽とともに文字盤が回る

パソコン作業に没頭しているときなど、「エーッ、鳴ってるし、めんどー」と思うこともあります。でもその「めんどー」がいけないのです。ただし食事中はパスします。

寝るときは電気を消すので、暗くなると鳴らない設定になっています。

ヨガ・ピラティス

何年か前に、ユーキャンで申し込んだ「はじめてのヨガ&ピラティス」という講座が、今になって役に立っています。

ユーキャンのヨガ&ピラティス講座

ユーキャンのヨガ&ピラティス講座

毎日やっているわけではありませんし、指示通りにできません。でも、体を動かすヒントやきっかけになります。休みの日など、時間があるときにはヨガマットを敷いてDVDを見ながらやってみます。

地域にはヨガ教室やピラティス教室がいくつもあるようですが、ホームページで見ると若くてスタイルがいい方ばかりがやっている様子です。

60代のぽっちゃりな私は気が引けます。だいたい、お金がかかることはできません。

ウォーキング

手軽にできるウォーキングは、ヘルニアのリハビリに持ってこいでした。3週間、家にこもって安静にしていて歩けなくなっていたので、練習の為に少しずつ時間と距離を伸ばしました。

リハビリにウォーキング

仕事に復帰してからは、仕事のある日は充分に疲れるので、仕事のない日にはウォーキングにでかけることにしました。

以前は、仕事がない日は、まったりと家にひきこもっていることが私としては価値がありました。でも、こうなったら価値観を変えざるを得ません。

家でまったりとひきこもっていてはダメだ!天候が許す限りウォーキングに行く!

目的は、買い物でもゴミ捨てでもいいのです。用事がないときは、ただ歩けば良い。

規則正しい生活

朝・昼・夜のリズムを整えることも大事です。

朝・昼・晩

発達障害の30代の娘と一緒に暮らしていた頃は、娘の対応で夜中の何時になっても寝られないことがしょっちゅうでした。やっと寝たあとに再度たたき起こされることもありました。

朝起きる時間が遅くなり、睡眠不足が続きます。食事の時間も娘次第です。食べられればまだいい方でした。

一人暮らしになってから、寝る時間が一定になりました。なので朝の時間も決まってきます。睡眠時間も確保できるし、食事時間も自分でコントロールできます。

朝起きて、カーテンを開けて光りを取り入れることができるのが嬉しいです。

朝の光

ストレス解消

疲れの原因には、体だけでなく心の疲れもあります。別に暮らすようになったとはいえ、娘の世話は、なんだかんだと常にストレスとして私にのしかかっています。

パート勤めのストレスも少なからずあります。これまでの人生、いくつもの職場を渡り歩きました。今の勤め先は、その中では一番、居やすいし、仕事がやりやすい職場ではあります。

それなりに、「これじゃ居られないから辞めよう」と思ったこともあります。でもこれまでの職場と違って、問題点を改善しようとしてくれる会社の体質がありました。そのおかげで、5年ほど経ちますが今日に至ります。

とは言え、人が集まる職場ですから、まったくストレスがないわけではありません。毎日、大なり小なり、言い出せばきりがありません。

疲れを回復させるためには、ストレスを溜めないことが大事です。以前は寝る前の缶ビール一本がストレス解消でした。

缶ビール

でもアルコールはたとえ少量でも健康に良くないと聞いたので、今は飲んでいません。ストレスを溜め込まない為に、趣味を持つ、笑う、穏やかに暮らす、などを常に意識したいものです。

今後の課題=私の場合=

自分の生活の中で、食事や運動については、割と実行に移していると思います。そう考えると、疲れの回復と体力の維持の為には、いかにストレス解消するかが、私の今後の課題だということになります。

ストレス解消

お風呂の湯船にお湯をはってゆっくりつかるというのもリラックスします。でもガス代節約のため、そこはシャワーで我慢しています。

心の健康、ストレス解消、気をつけたい大事なことです。

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