政治家は60代70代で第一線、その元気を見習いたい

健康

新内閣の発足など、菅義偉総理を初めとして政治家のニュースを見る機会が増えました。

私は政治や経済のことは苦手でよくわかりません。でもつくづく思うのは、政治家の方々って年齢の割に元気だなーということです。

私も還暦を過ぎ、今年で61歳です。ヘルニアで動けなくなり、歳を取ると動けなくなると実感したことで、以前よりもそう思うようになりました。

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菅総理は毎朝40分の散歩が日課

菅義偉総理は71歳。令和おじさんの印象が強いですが、人となりをテレビでお伺いするにつれ、いろいろな面ですごい方だなーと思います。

令和おじさん

政治の手腕について私は詳しくないので脇に置きます。お若い頃に空手をされていたとのこと、今でも毎朝、腹筋100回だそうです。

運動が苦手な私にはとても真似できません。でも健康と体力を維持する為にはやはり何かやった方がいいのかな、と考えてしまいます。

健康管理という意味で、菅総理は毎朝40分の散歩が日課というところに私は注目しています。散歩なら私にもできます。

60代、70代が第一線、50代は若い?

自民党の役員5人の平均年齢が71.4歳です。まだまだ若い人に譲らず現役を貫くことができる健康の秘訣を教えて頂きたいものです。

二階さんは81歳、麻生さんは79歳です。かくしゃくとしてトップに居続けて政治を動かしています。河野さん57歳と聞くと、若い!と思ってしまいます。

かくしゃくと

菅内閣の平均年齢は60.38歳だそうです。40代はいないので、39歳の小泉さんが一人で菅内閣の平均年齢を下げています。小泉さんが入閣していなければ、平均年齢はもっと上がったはずです。

現役でいることが健康の秘訣

私は先月ヘルニアで3週間近く動けずに仕事を休みました。たった3週間で体力も筋力も落ちて、痛みは治まったのに歩くリハビリが必要です。たった3週間で仕事の感覚が鈍って、思考回路が周囲の速度に追いつきません。

政治家の方々って、あの年齢でも現役を続けているからこそ、お元気でいられるのでしょうね。

国会議事堂

そう考えると、できることなら仕事行きたくない、なんて思ってはいけないのかもしれません。

私の願望である、人と会わずに家にこもってまったりと暮らしたい、というのは、健康長寿とは相反する結果を招きそうです。

自分がこれから目指す生き方の方向性を検討する必要がありそうです。

パートに行く理由、発想の転換

行きたくて行ってるわけじゃない

政治家っていうお仕事は、それはお金が儲かるっていうのもあるでしょうけれど、おそらく皆さん使命感に駆られてお仕事をされているんだと思います。お国のため、国民のために働くって、すごいです。だから高額な収入をもらえるんですよね。

高額な収入

比べるのもなんですが、私の場合パート仕事は、収入の手段がそれしかないから、行きたいわけじゃないけど生きるために仕方なく行ってます。

収入

やりがいがあるわけじゃなく、楽しいこともなく。だから、できることなら仕事行きたくないってなる。

私は元々「会社のために働く」っていう考え方がどうも受け入れられなくて。で、収入もそれなりなわけですよ。

健康のためにパートに行く!?

思いつきました!こうなったら、自分の健康のため、体力維持の為に行くって考えるのはどうだろうか?

思いつく!

健康のためにスポーツジムに行ってお金を払う代わりに、健康のためにパートに行ってお金をもらう。

発想の転換ですね。これ、いいかも。本当は、このパート仕事の中にやりがいを見いだせればもっといいんでしょうけれど。しばらくこの路線でやってみます。

60代、70代の政治家の方々に負けてはいられません。

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