サイトの問題指摘メールはアドセンスでなくサーチコンソールからだった

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アドセンスにやっと合格できた喜びもつかの間、Googleからページの問題を指摘するメールが届きました。さあ大変です。どうやらお問い合わせページのHTMLがいけないようです。

憧れのGoogleからの指摘メールに、焦りました。あれこれ検索し、いろいろ調べて試行錯誤しました。

結局はお問い合わせフォームを Contact From7 から Jetpack お問い合わせフォーム に変更し、修正が確認できたというメールをGoogleから受け取るまで、ほぼ二日かかりました。

あとになってからですが、気付いたことがありました。

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あとからの反省

改善命令ではなく向上の為のアドバイス

「新たな問題が検出」とか「エラー」といったメールの言葉を見て、これはいけないと焦りました。私は「ダメじゃん!早く直せ!」という意味に受け止めてしまったのです。

落ち着いてメールをよく見たら「これらの問題について詳しく調べ、できる限り解決されることをおすすめいたします。」という丁寧な言葉が添えられていました。

更に「サイトのエクスペリエンスと Google 検索結果での表示を最適化できます。」という文章がありました。私のサイトの向上の為にアドバイスしてくれていると、あとになってやっと理解しました。(エクスペリエンスという言葉がわからず、検索しました。(笑))

メールはGoogleサーチコンソールから

それまでアドセンスに合格することばかり考えていた私は、指摘メールを受け取ったときに、Google イコール アドセンスと思いこみました。つまり、「アドセンスから怒られた!」と。

修正後に落ち着いて見直すとメールの送信元はGoogleアドセンスではなく、Googleサーチコンソールでした。「エラーによって、ページが Google 検索結果に表示されなくなる可能性がございます。」と書かれていました。

このエラーはアドセンスの規約違反とかではなく、Googleの検索に関わる問題だったと、修正解決後に初めて理解しました。

この先の自分の成長に期待

私はエラーの意味と修正の方法がわからないため、どうしたらいいのかと焦っていました。

私にHTMLの知識があれば Contact From7 のまま修正ができたかもしれないと思うと残念な気もします。この先の自分の成長に期待するしかありません。

今の私に出来ることをやったという記録を残そうと思います。

問題発覚から修正までの記録

問題が検出された

さて、話は問題発覚にさかのぼります。念願のグーグルアドセンス審査に通り、合格についての記事をアップした矢先、Googleからメールが届きました。私のサイトの1ページに問題があるから解決するようにとのことです。

夜中日付が変わってすぐ、そろそろ寝ようかと思っていたときでした。Googleからのお達しとあれば修正必須です。ネットで同様の問題の解決方を検索したのですが、どうもその答えが私の状況にイマイチ合致しない。解説と実際の表示とが違うのです。

Googleはより良いサービスの為にしばしば変更があると私は認識しています。日々進化の状況の中、調べてもわからないのも無理ないかもしれません。

修正に取り組む

だからといって修正しないのは気持ち悪いです。なんとかしたい。お問い合わせページが問題というのはわかっているので、まずこのページを非表示にしてみました。

でもお問い合わせページがないのもどうかなと思いました。問題は AMP のことらしいのですが、実は「AMP」というのも、スマホの表示を早くする仕組みのようだ、ぐらいしか私にはわかりません。

テーマ Cocoon の機能で、ページごとに AMP を生成しない設定に出来たので、それをやってみました。

そして「解決したので確認してみてください」的な状況にし、その夜は就寝しました。

再びNG

翌朝見ると、Googleから「確認を始めました」的なメールが届いていました。さすがGoogle、対応が早いです。

しかし同日お昼過ぎ、再びGoogleからダメ出しメールが届きました。今度は、ガイドラインに準拠していないそうです。

私的には、お問い合わせを受けるような大それたサイトではないのでフォームページは置かなくていいのですが、ネットのどこを見てもお問い合わせフォームは設置する方がよいとされています。

さてどうしたものか。

フォーム自体の変更に踏み切る

お問い合わせフォームを、今使っている Contact From7 以外で作る方法を検索しました。既に入れている Jetpack で作れそうなので、早速作成にトライ。

しかしまた壁に当たります。フォームの設定をする、フィールドの追加などができる画面が出ないのです。いくつも説明サイトを探して、フォーム上をクリックすると出てくる鉛筆マークから設定ができることがやっとわかりました。

こうして、シンプルにして充分なお問い合わせフォームのページが出来ました。出来上がったJetpackお問い合わせフォームのページをアップして、今までの Contact From7 のお問い合わせページは削除しました。

修正できた!

今度はなんと、Googleに「解決したので確認してみてください」的な状況にするためのボタンがどこにあるかわかりません。昨日はそのボタンがあってクリック出来たはずなのに。

でも修正はこれでいいはずだし、そのうちにGoogleのクローラーとやらが来てくれれば、何か言ってくれるだろうからこの状態で待ってみようと考えました。

変更後、約24時間でGoogleから「修正できてますよー」的なメールを受け取ることができました。

良かった!

 

このあと、冒頭のもろもろの反省となるわけです。今後もいろんなアクシデントが起こることが予想されます。いかなる状況にも真摯に対応したいと考えています。

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