マイナポイント②マイナンバーカードは4種類の暗証番号が必要

4つのカギ 雑記

マイナポイントを上限5000円分相当もらうには、マイナンバーカードの取得が必要です。私は持っていなかったので、まずそこからでした。

申請書IDが書かれている交付申請書をだいぶ前にシュレッダーしてしまい、焦りました。しかしネットでダウンロードすれば手続きが出来ることがわかり、さっそくダウンロード。必要事項を記入し証明写真を貼ってポストに投函しました。

そこから待つこと2ヶ月。やっと交付通知ハガキが届きました。ホームページには概ね1ヶ月となっていますが、実際は1ヶ月では届きません。

交付通知ハガキをよく見ると、マイナンバーカードの受け取りには4種類の暗証番号を考えるようにと書かれていました。

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4種類の暗証番号を決める

やっと届いた交付通知書は、2ヶ月も待った割には、普通にペラッとしたハガキでした。目隠しシールの部分を剥がすと、マイナンバーカードの受け取り場所が指定されていました。

令和3年3月26日までに受け取るように、とのことです。コロナウイルスの関係で、期限を過ぎても受け取り可能だそうです。来年まで待ってたらマイナポイントの期限が終わってしまいます。

ハガキを下の方まで見ると、暗証番号の記入欄が4つもありました。何これ?と思ってホームページで確認してみました。なるほど、受け取るときに暗証番号を4種類決めるそうです。

暗証番号

暗証番号を1種類決めるならわかりますが、4種類も考えなくてはなりません。面倒くさいなぁと思いましたが、大事なマイナンバーを厳重に管理しようということでしょうから仕方ありません。

暗証番号の1つ目は、アルファベット大文字と数字を混在させて、6文字以上16文字まで。あと3種類の暗証番号は数字4文字で、3つとも同じでもいいそうです。

いろいろ考えてやっと暗証番号を決めて忘れないようにメモしました。

翌日、朝からマイナンバーを受け取りに出かけました。

マイナンバーカードを受け取る

私の場合マイナンバーカードの受け取りに必要だったのは、交付通知ハガキ・運転免許証・通知カード・印鑑でした。印鑑はたまたま持っていましたが、なくても大丈夫なようです。

人によっては住民基本台帳カードも必要なようですが、私は持っていないので。

通知カードは、今まではマイナンバーカードの代わりに免許証と一緒に使うことがありました。

通知カード

でも今日からはマイナンバーカードそのものがあるので、通知カードは返却になります。

本人確認のとき、マスクを取って下さいと言われ、取りました。マスクに慣れてくると、いきなり取ってくださいと言われて取るのは、なんだか恥ずかしい気もします。

係の方は免許証の写真とマイナンバーカードの写真と本人を見比べたんだと思います。仕事が休みだしマスクするからいいかとノーメーク。ほんの少しだけ後悔です。

暗証番号の登録は、まず、記入する用紙を渡されました。記入が済むと、次に専用の端末(?)に案内され、記入した紙を見ながら暗証番号を自分で端末の画面にタッチで打ち込みます。最後に確認を押して、終わり。記入した用紙はもらえます。

マイナンバーカード用の、薄いビニールケースを頂きました。銀色に色がついている部分があって、カードを入れるとちょうどマイナンバーの部分が隠れるようになっています。この配慮はいいなと思いました。

こうしてマイナンバーカードを受け取り、嬉しい気分で家に帰ってきました。

マイナンバーカードを受け取る

次はいよいよ、どのキャッシュレス決済にするかを検討です。上乗せポイントが企業によって違うので、重要です。

このつづきは、また次回お話ししたいと思います。

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