ロングスリーパーからの脱却を試みる

健康

ロングスリーパーと検索すると、「早死に」「辛い」「改善」「治し方」「原因」「寿命」などの言葉が後ろにつきます。

自称ロングスリーパーの私は、睡眠時間が長くないと起きられない私は病気扱い?治さなきゃいけない?だって無理!と思ってしまいます。

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5時間快眠?無理だって!

本との出会い

「朝5時起きが習慣になる5時間快眠法」という本が目に留まりました。

私がロングスリーパーを気に病んでいるのは、時間がほしいからです。だからといって睡眠不足でパフォーマンスが上がらない日中を過ごしたくはありません。

今までだって睡眠については考えてきました。時間より質が大事なことは知っています。寝る2時間前にお風呂に入り寝るタイミングで深部体温を下げるとか、朝起きたら日光をあびるとか、レム睡眠とノンレム睡眠の周期とか。7時間睡眠が一番長生きするとか。

それでも私は7時間では辛くて起きられません。少なくとも8時間、疲れている日は10時間から12時間ぐらい寝てしまうロングスリーパーなのです。

期待はしていませんが、とりあえず読んでみることにしました。

藁をもすがる思い

読み始めると、「日本人の9割はショートスリーパーになれる」と。だから、無理だって。今まで何度もチャレンジしたから。きっと私は残りの1割だね。

ブツブツ言いながらも、睡眠時間をなんとかしたいのは私の永遠の課題です。藁をもすがる思いで読み進めました。

もしかしたら私に出来るかも!?

具体的な方法が書かれていた

読み終わって、なんかもしかしたら私でも出来るかも、と思い始めました。理屈だけではなく、メソットとして具体的な方法が書かれていたのです。

私に合いそうで出来そうなことを取り入れようと思い、紙に書き出してみました。

アロマ・ストレッチ・腹式呼吸・自律訓練法・寝起きのアイソトニック、を実践することにしました。

「仮眠」を勧めていますが、これ多分、私には無理。一度昼寝をしてしまうと、元の活動レベルに身体が回復するのに時間がかかってしまうからです。

その辺は自分のことは分かっているので、自分なりにアレンジしようと思います。

寝る前のルーティーンを見直す

ベッドに入ってから寝るまでのルーティーンは今までも決まっていましたが、見直しました。この本の中でも私が気に入った言葉「即寝」のためです。

少し前まではベッドに入ったらtwitterのチェックが日課でした。最近は読書またはスマホで映画。ブルーライトカットには気を付けています。

これくらいの楽しみはいいよね、と思っていましたが、ここは見直しです。

アルコールが睡眠の質を悪くすることは知っていました。知っていてもストレス解消についつい・・・。

夕飯のビールを止めて「即寝」が出来れば、短時間で効果的な睡眠になるはずです。

これまでも何度も睡眠の改善にチャレンジしてきました。果たして本当にロングスリーパーから脱却できるんでしょうか?

今度こそ、なんとかしたい!私は時間がほしいんです!

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