胃カメラ後の体調がやっと回復した

健康

先月末に経鼻内視鏡検査をしてから3週間、やっと体調が回復しました。普通はこんなことないんでしょうけれど、私の場合つくづく胃カメラと相性が悪いようです。

人生初の胃カメラ、検査中もオエッ!ゲホゲホッ!と大変でしたが、まさかその後の体調不良がこんなに続くとは思いませんでした。

スポンサーリンク

のど の違和感

市町村の無料がん検診を予約し先月、6月27日に経鼻内視鏡検査を受けました。その様子はこちらを。 ⇒胃カメラもう絶対にやらない

記憶なのか実際の身体の感覚かわかりませんが、2~3日は胃の中を金属のチューブがグルグルしている感覚がありました。よほどのトラウマのようです。

検査直後からあった のど から食道にかけて圧迫感のような違和感は、10日ほど続きました。圧迫感と”痛い”のギリギリ境目ぐらいのかんじです。

のど飴やトローチをなめてまぎらわしましたが、時折 せき も出ました。

鼻の中の出血

内視鏡は左の鼻の穴から入れました。なぜか右の鼻の穴の中が出血していたことに検査後に気付きました。

かさぶたになっているのですが、鼻をかむとかさぶたが取れてまた少量の出血というのを繰り返しました。

内視鏡を入れていない側なので因果関係はわかりません。でも検査後からのことで、鼻の穴の中のかさぶたが治るまでずーっと気になりました。

歯が痛い

なぜか左下の歯が痛くなりました。あれっ、痛いかな?ぐらいから始まりました。

検査後一週間目ぐらいが痛さのマックス!もう、「ううぅッ!明日は絶対に歯医者行く!!!」というぐらいまで痛かったです。どの歯が痛いというより、左下の歯全体が超痛いのです。

左下の歯はブリッジ治療をしていて、フロスが入りません。隙間の手入れはそこだけ歯間ブラシを使っていて、私的には弱い部分だと思います。

ダメージがそういう箇所に出るのかなぁと思いました。

経鼻内視鏡検査の影響かもしれないと、うすうす思っていたので結局歯医者は行かず、痛み止めを飲んでいるうちに自然に治りました。

頭痛

普段からたまに頭痛がすることはありますが、検査後一週間ぐらい、頻繁に頭痛がありました。仕事中に頭痛をがまんするのも嫌だし、ひどくなる前に頭痛薬で抑えました。

歯の痛みも重なって買い置きの鎮痛剤を使い切ってしまいました。私はロキソニンが一番効きます。ジェネリックのロキソプロフェンで充分です。すぐにネットで注文しました。

重い疲労感

検査当日はぐったり疲れて家に帰って休みましたが、その重い疲労感が延々と続きました。これが一番やっかいでした。

しっかり栄養を摂っても、寝ても、気分転換をしても疲労感が抜けず、やっとのことで身体を動かしていました。約3週間たって、やっと元通りぐらいの体調になったかんじです。

まさか経鼻内視鏡検査で自分がここまでダメージを受けるとは想像しませんでした。いや、これは多分私がまれな例で、普通の方はこんなことはないと思われます。

今後のがん検診

今後の胃がん検診はバリウムにします。私の場合、胃カメラとの相性がとことん悪いようです。

60歳にして貴重な体験をしました。トラウマというか、こりごりです。

いや、本当はアミノインデックス検査にしたかったんです。血液検査で何種類かのがん検診ができます。

でも受けられる病院が少ないのと、なにより金額がお高い。

しかし、病気になってからお金がかかるより予防にお金を払うほうが賢明というのが私の信条です。次回からは検討します。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

コメント