白文鳥のパセリくん、アイリングのピンク色が濃くなってきました。歌が上手です。

薬剤を使わない蚊・コバエ対策の蚊取りシート交換

もはやわが家の必需品となっている、蚊取り機能付きプラズマクラスター空気清浄機。浮遊している花粉、PM2.5、ホコリ、ニオイなどを除去してくれます。更に薬剤を使わずに蚊を捕獲するので、文鳥がいるわが家では助かっています。

快適に使うためには、フィルターのお掃除が必要です。4つのフィルターがあり、センサーフィルターは汚れがひどいときに、集じんフィルターと脱臭フィルターはニオイがするときにお手入れすれば良いそうです。

プレフィルターは1ヶ月に1回のお手入れ、蚊取りシートは2ヶ月に1回の交換と、取説に書かれています。電源プラグをコンセントに差し込んで約2ヶ月たつと蚊取りシートランプが点滅するので、取り替え時期がわかります。

蚊取りシートランプ点滅が交換の目安

ということで、わが家も先日、蚊取りシートランプが点滅し始めました。私は忘れないように、使用開始日を書いたマスキングテープを貼ってあります。

使用開始日を書いたマステが貼ってある

そろそろかな、と思っていたので、交換用の蚊取りシートを買って用意していました。「来たな!」というかんじです。さっそくメンテナンスにとりかかりました。

プレフィルターのホコリを掃除機で吸う

これが蚊取り機能付きプラズマクラスター空気清浄機の、頼もしい後ろ姿です。コンセントを抜いて作業します。

蚊取り機能付き空気清浄機の後ろ側

本体の後ろ側の蚊取りパネル部分を取り外すと、プレフィルターに目一杯ホコリが詰まって、真っ白になっていました。

プレフィルターはホコリで真っ白

汚れがひどいときはキッチン用の洗剤でつけ置き洗いをするそうですが、基本的には掃除機で吸い取ればOKです。こんなかんじで掃除機で吸い取るだけできれいになります。わりと簡単です。

プレフィルターのホコリを掃除機で吸い取る
きれいになったプレフィルター

蚊取りシートを交換する

一方、こちらは本体から取り外した蚊取りパネルの内側です。

取り外した蚊取りパネルの内側

この蚊取りパネルから、取り付けてあった蚊取りシートを外します。蚊やコバエが貼り付いています。

蚊やコバエが捕獲されている

古い蚊取りシートは、粘着面を触らないように2つに折って廃棄です。

さて、こちらが買ってあった新しい蚊取りシートです。

交換用蚊取りシートパッケージ


新しい交換用蚊取りシートと取説

この蚊取りシート、まず下の部分を線に沿って折り返し、突起部分を切れ込みにハメます。

蚊取りシートの下の部分を折り返します

次に、蚊取りパネル内側上部の突起に蚊取りシート上部の穴をひっかけます。

蚊取りパネルの内側突起に蚊取りシート上部をひっかける

そして、蚊取りパネル下部の突起に、蚊取りシート下部の切れ込みをカチッとはめます。

蚊取りパネル下の突起に蚊取りシート下部をはめる

蚊取りシートの保護フィルムを、粘着面に触れないように気をつけてはがします。

蚊取りシートの保護フィルムを剥がす

蚊取りパネルを元通り本体の後ろ側に取り付けます。電源プラグをコンセントに差し込み、運転ボタンを押します。そして蚊取りボタンを3秒以上長押しすると、蚊取りシートライトの点滅がリセットされて、蚊取りシートの交換が完了です。

季節に関係なく常時稼働

交換日をマスキングテープに書いて、また貼っておきました。次回のフィルター掃除や蚊取りシート交換時期の目安になります。プレフィルターの掃除は1ヶ月、蚊取りシートの交換は約2ヶ月(1440時間)経過が目安ですが、使用環境によって早くなることがあるそうです。

蚊取りシート交換完了

シャープのプラズマクラスター空気清浄機を10年ほど使い続けています。今年、蚊取り機能付きに買い換えました。

花粉やホコリなど、室内の空気を清潔に保つことはもちろん、蚊やコバエの対策もでき、わが家では季節に関係なく常時稼働しています。


最新情報をチェックしよう!