運転怖いから控えていたらバッテリーあがって車が動かない

雑記

車ほっといて大丈夫かなぁと思いつつ、前回運転してから1ヵ月以上が経ちます。どうしても車を使う必要があり久々にエンジンをかけました。

さぁ、エンジンがかかりません!しばらく乗ってないからバッテリーあがりと思われます。

ブースターを持っている友人に来てもらいました。車に詳しい友人に任せ、あっと言う間にエンジンかかりました!良かった!・・・と、ここまではよくある話です。

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実は一度、運転をやめた

還暦を迎えた私ですが、実は3年半ほど前に一度、運転するのをやめています。運転が必要な正社員の仕事から、自転車で通えるパート事務に転職したのがきっかけでした。

何かがあったわけではなく、日々の運転の中で少しずつ、自分の判断や反応が若い頃と同じように出来ない瞬間があることに気付いていたからです。

そういうことだけA型とでも言いましょうか、我ながら自分を冷静に見ているとでも言いましょうか。

もしも何かあってからでは遅いという極度な心配症のなせる技で、私は転職を機に40年近く続けてきた運転を一切しない決意をしたのです。

その後、高齢者の自動車事故のニュースを見るたびに、こういうことはあってはならない、運転はしないに限ると思ったものです。

必要に迫られ運転を再開

徒歩と自転車と路線バスでなんとか暮らしていました。しかし悪天候のときや病院通いなどで、どう考えても運転したほうが良い状況に度々直面し、どうしたものかと考えるようになりました。

そんなことが続くうちに、必要に迫られ半年ほど前ついに娘の車で運転を再開しました。

最初はすごく怖かったのですが、2回目、3回目でほぼ落ち着いて昔のように運転できるようになりました。

運転するからには、すっごく気を付けて安全運転です。スピードは法定速度で(たまに周りの車の流れには乗りますが・・・)。

日々ニュースで流れる自動車事故の教訓を胸に、安全確認もその都度しっかり気を付けています。歩行者や自転車をよく見て周りの車の動きにも注意して。

運転の機会は最小限に

車を使えば本当に便利です。雨でも濡れずに短い時間で目的地に着けるし荷物も運べます。しかし、ひとたび事故を起こしてしまったらと考えるとやはり運転は怖いと思います。

そこで私は運転する機会を必要最小限にしようと考えました。

どうしても車でないと大変なときや時間のロスが大きすぎるときだけ運転して、それ以外は徒歩と自転車。可能なら路線バス。少しでもリスクを減らそうという考えです。

そういう心構えで運転せずに車を放置し、冒頭のバッテリー上がりアクシデントが発生してしまったわけです。

早期の免許返納を目指す

では、今後どうするかという問題です。高齢者になり、人様に迷惑をかけるような運転をしたくないわけです。

絶対に安全運転。事故を起こさない。最低限、車のバッテリー上がりは防ぐ。買い物や病院など毎日の生活に支障がなく暮らせる。

こういった条件をすべてクリアするにはどうしようかと考えました。

 

週に一度は車を動かして運転をしようと思います。これでバッテリー上がりを防ぎます。遠出はせず自分の生活圏内で安全運転です。

更にこの先、何年かかけて車を使わずに済む暮らし方を工夫していこうと思います。

高齢者の免許返納が話題になる昨今です。対象の年齢になる前に返納したいと私は考えております。

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