Kindle Unlimitedに登録してみた

読書

Kindle Unlimitedがキャンペーンをやっていたので、2月24日に登録しました。

月額980円を払うべきかどうか随分考えました。自分を磨くためには、読書が必要。でも時間がないことを理由に腰が重いのです。

月額980円を払えば、もったいないから元を取ろうと頑張るかも、と自分に期待し登録を決意。夜寝る前の1時間弱を読書に充てることにしました。報道番組のはしごは取りやめです。

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読書2/24~2/28

多動力

堀江貴文さんの著書を初めて読んだので、大変おもしろく読み進めスカッとしました。
Kindle Unlimitedに登録しなかったら、きっと読んでいないかもしれません。この本を読めて、登録した価値ありと感じます。
すべてに同意ではないけれど、共感する部分の方が多い。ずっと疑問に思ってきたことをスパッと切ってくれる爽快さ、豪快さ。
そう思っても、ついつい周りの目を気にするから、なかなかここまで出来ない。実践して貫くのはすごい!
ホリエモンさんの本をいろいろ読んでいる方は内容が同じことばかりだという書評が多いですが、私はぜひ他の本も読んでみたいです。
同じ内容でも別の切り口で書かれていることもあり、また何度も読むことで自分の中に入ってくると思うので。

ブログの書き方講座

Kindle Unlimitedで最初に読んだ本です。小川善太郎さんの著書。すんなりと入ってくる文章で読みやすく、読んで良かった。
「ユーザー目線」が重要なことを再確認。
ペルソナを作るのが苦手な私に「ペルソナは設定するな」と言っていただき、安心。
ライバルが強いときの対応、文章のリズムなど、心に留めたいことがいくつかありました。

私は読書が好きだった

私の読書歴

小さい頃から絵本に親しむことが多かったので、読書はよくしていました。学生の頃、夜は布団に入ってから寝付くまでの時間、必ずと言っていいほど本を読みました。
ざっと思い返すと、幼い頃は絵本や童話、グリムやアンデルセンをよく読みました。
小学校低学年では偉人伝。図鑑を隅から隅までずっと見ていると飽きることなく楽しかった。
小学校高学年では北杜夫さんの どくとるマンボウ シリーズや、モーリス・ルブランの アルセーヌ・ルパン シリーズに はまる。
中学生の時に読んだ吉野源三郎さんの原著「君たちはどう生きるか」に衝撃を受けたのは、もう50年近く前のことです。このころジュール・ヴェルヌも夢中で読みました。
高校生の頃はゲーテ、ヘルマン・ヘッセ、シェイクスピア、C・ブロンテ、E・ブロンテ等々。
当時、月に1度の奨学金を受け取ると、その足で書店に行き読みたい本を探したことを思い出します。
その後、社会人になり、親になり、自分の自由な時間に制限ができました。時間が無いことを理由に、読書から遠ざかることになります。
その間、全く本を手にしなかったわけではありません。例えばペットの飼い方とかパソコンの使い方など、読書というよりは本は必要な知識を得るためでした。

今年を読書元年に

しかし自分の若い頃の読書経験が、折に触れ人生のあらゆる場面で役立っていることを常に感じていました。読書をしたいという欲求が、いつも自分の中にあったのです。
60歳になる還暦の今年、年号も平成から新しくなります。
Kindle Unlimitedの登録を機に、私の読書歴も還暦、読書元年にしようと思います。
Kindle Unlimited以外でも、読んだ本はこれからブログに書いていこうと思います。読み始めて「あ、これ違うな」と思った本はその時点で読むのを止めるので、除外です。
これからまた、ガンガン読書するぞ!と思うとワクワクします。やっぱり私は読書が好きなようです。
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