風習、しきたり、年中行事、どこまでしなければならないか

思うこと

昔からの風習、慣習、しきたり、ならわし、私はそういったものが苦手です。どうしても理解できないし、強いられると苦痛で拒否したくなります。

昨今、時代の流れは多様性を容認しようとしています。昔からの風習に従わないという方向性も容認してほしいものです。いや、時代が容認するしないではなく、私が主張するときがきたのかもしれません。

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私は風習やしきたりが嫌い

昔からの風習・しきたりに違和感

よく言われる話ですが、日本人は幼少期にはお宮参りや七五三で神道に詣で、成長して結婚するときは教会で誓い、亡くなると葬式は僧侶に依頼します。

世の中はそういうものだと若い頃は教え込まれましたが、60年間生きてくる間、どうしても風習、慣習、しきたり、ならわしに馴染めない自分を自覚していました。

自分の考えで行動したい

これまで、無理やり社会に合わせようと生きてきた感がありました。しかしそろそろ我慢の限界、自分の為に自分の道を進みたいと思います。

人様に迷惑をかけるわけではありません。自ら培ってきた経験や思考をもとに行動したいだけです。

自分の思考と価値観を大事に

四季を寿ぐ日本の心

日本には美しい四季があります。桜の春、太陽の夏、紅葉の秋、寒風の冬です。四季を寿ぐ年中行事は生活にも人生にも楽しさや快さを添えます。

寒かったり暑かったり、ちょうど良い季節で心地よかったり。着る服も変わるし、外の景色も変わります。様々な四季の移り変わりの中で、感受性豊かに自分も変化と進化をしていきたいものです。

メリハリをつける区切りは大事

お正月、誕生日、記念日などのメリハリをつけるための区切りは大事です。

今年はこれを頑張ろうとか、何歳になったからこうしてみようとか。自分の目標を確認したり、方向性を考えるきっかけになったりします。

こういった人生の節目を、自信の成長や研鑽の節目と捉えて次へのステップのバネにすることは重要なポイントです。

アニバーサリーにただ浮かれているだけであれば、分岐点は同じでも到着地点は雲泥の差になります。

自分に価値のあることをすればいい

必要なものとそうでないものの判断基準は自分の価値観です。自分にとっての価値が重要です。本当に価値のあるものに価値を見出せる自分である、という前提のもとです。

少し抽象的な文章になってしまいましたが、今後このブログで折に触れ具体的なお話ができればと思っています。

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春のうららのうららかな日々

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