新型コロナウイルス接触確認アプリ-COCOAと三密チェッカー

COCOA-三密チェッカー 雑記

COCOA-新型コロナウイルス接触確認アプリをスマホにインストールしました。ヘルニアと狭窄症で3週間近く自宅療養していましたが、明日から仕事に復帰するからです。

同時に、政府の接触確認アプリを補完すると話題になっている 三密チェッカー というアプリもインストールしました。19歳の学生さんが作ったそうです。早速Twitterをフォローさせて頂きました。

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COCOA・三密チェッカー、インストールは簡単

COCOAも三密チェッカーも、インストールは至ってシンプルでした。私はアンドロイドなので、まずPlayストアで検索します。

インストールをクリック
アプリを開くとチュートリアルが表示される
順番に読んで同意するところは同意する
権限の許可が必要なのですべて許可する

これだけでOKです。自分のメールアドレスを登録したり、IDを決めたり、パスワードを考えるなどの、普通ありがちな作業が一切ありません。あっという間に設定が済み使える状態になります。

三密チェッカーすれちがい人数が出た

COCOAは、コロナの陽性者と濃厚接触したときに通知が来るので、すぐに動きがあるアプリではありません。とりあえず、入れた、ということだけです。

感染

一方、三密チェッカーはその時の三密状況がリアルタイムでわかります。私は今日は朝から一人で家にいるので絶対に変化はないと思っていたんですが、数字が出ました。

インストールしたときは、もちろん数字は0人。でも少しすると すれちがい が1人になりました。更に時間が経つと すれちがい 2人になりました。

どういうこと?と思いました。考えてみるに、多分、ですが・・・

まず1人目。私はメインのスマホの他に、Wi-Fiだけのスマホを持っています。手が届くところに置いてあります。確認してみたらBluetoothがONになっていました。これが反応したんでしょうか?

次に2人目。私は朝から家の窓際で、一人でパソコン机に向かっています。実は住んでいるビルがここ2週間ほど外壁補修工事の為に足場が組まれていて、窓のすぐ外で業者さんが作業をしていることがあります。

今日も先ほど業者さんが一人、私とはカーテンと窓ガラスを隔ててすぐ外で作業していました。その方のスマホがすれちがいの2人目でしょうか?

しかしこの後、ずっと一人で家にいたのに、すれちがい7人になってしまいました。理解不能です。どこですれちがったんでしょう?よくわかりません。

いずれにせよ密接は0人で三密チェックしても「密ではありません」とでるので安心です。家で一人なので当たり前と言えば当たり前ですが。

三密を回避

明日は久しぶりに仕事なので、このアプリがどんな反応するのかな?って思います。

COCOAのインストールが今になった理由

COCOAについてです。3週間ぶりに明日から仕事だから接触確認アプリをインストールしたといっても、じゃあなぜ休む前に仕事に行ってたときは入れなかったのか、ということです。

COCOAをインストールするタイミングが今になった理由は三つあります。

初期のバグの様子見

アプリはどれもそうですが、できたての初期の頃はけっこうバグがあります。そうわかっているんですが、使う側としては、スムーズに動作しないとつい「なんだよー!」って思っちゃいます。

アプリのバグ

なんか、それでストレスを感じるのはイヤだなーと思って、しばらく様子を見ていました。

実際、初めの頃は不具合が起きたようです。おそらく不具合は修正してアップデートされていると思います。ダウンロード数もだんだん増えてきたし、そろそろいいかなってところです。

今後も修正とかあると思いますが、アプリはそうやってユーザーの意見を反映したり、より使いやすくなると思うのでそのたびにアップデートしようと思っています。

通知が来たらPCR検査が受けられるのか

COCOAは、コロナ陽性者と接触した可能性があると通知が来ます。できれば通知がずっと来ないことを願いたいですが、もしも通知が来たときに、無症状でもPCR検査が受けられる保証が今まではなかったのです。

PCR検査

報道によると、症状があってなおかつCOCOAの通知が来て検査を受けられた方もいたようですが、COCOAの通知が来ても無症状のため検査が受けられず、結果的には陽性で対応が遅れたということがあるようです。

陽性者との接触の可能性を通知で知っても、検査を受けられず白黒がわからない不安の中、自主的な自粛を続けるしかないというのはいかがなものか、と思っていました。

しかし現在は厚生労働省が、症状があってもなくても通知がきて検査を希望する人には全員検査するように、と自治体に求めているそうです。

なんか、この「自治体に求めている」っていう表現が引っかかります。自治体サイドが「求められたけど、やらなーい」ってこともあるわけ?

でも、もし通知が来てるのに無症状だからって検査を断られたら、「厚生労働省にやれって言われてるでしょ!」と騒ぐことにします。

補完アプリ 三密チェッカーを知った

アプリのバグが安定し、通知が来ればPCR検査が受けられると、アプリを入れない理由が無くなってきました。でも気が乗りませんでした。毎朝「とくダネ!」で、PRしてくれるんですが、何か足りない気がして。

政府の接触確認アプリを補完する 三密チェッカー というアプリを知ったとき、このアプリと一緒ならCOCOAをインストールしよう、と初めて思いました。

そうです、情報として、今、大丈夫なのかを知りたかったんです。

三密

コロナに感染したかもしれない事後報告ではなく、今、三密で危ないから防ごうという危険度がリアルタイムでわかれば、その場で回避行動を取ることも可能になります。

インストールに踏み切り、最終決断となったきっかけは、足腰の痛みが快方に向かい、明日から出勤となったことです。これは、今日、入れるしかないな、と。

それでも疑問が残る

そして今日、やっと新型コロナウイルス接触確認アプリ-COCOAをインストールするに至りました。三密チェッカーも一緒にです。

しかし、実はそれでもまだ疑問があります。

東京や大阪などまだまだ感染者が毎日多く出ている都市では有効だと思います。一方、静岡県は大都市ほど感染者は出ていません。

静岡県

多分、現実には周りにも、知らないうちに無症状の人がいるかもしれません。でもCOCOAは、誰かが発症して、PCR検査を受けて、陽性と判断されることがまず一つ。そしてその人がCOOCAをスマホに入れていて、更に自分から進んで陽性者登録をしてくれて、初めて通知が来るのです。

静岡県でも浜松の方は少し数が多いですが、東部でCOCOAを入れても意味があるのかな?と思うのです。

COCOAとともに新しい日常を

まあ、あまり考えすぎても仕方ありません。なにしろ、新しい日常です。私もしばらく家にこもっていましたが、明日から仕事再開です。

COCOAはスマホに入れておきさえすればいいのです。大事なのは、自分がどう行動するかです。

新しい生活様式

ソーシャルディスタンス、マスク、消毒、うがい、手洗い、三密回避などの新しい生活様式を習慣として実行し、withコロナの生活を頑張ろうと思います。

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