ヘルニア・狭窄症、仕事復帰のため自転車をこげるか確認する

自転車、乗る 腰痛

腰痛が悪化、痛みが足にきて歩けなくなってから2週間が経ちました。痛みはだいぶ治まり、歩けるようになってきました。

ひたすら安静にしていましたが、そろそろ仕事復帰を考えなければと思い、外に出る練習を始めました。

一昨日は近くのドラッグストアで買い物、昨日はファミレスでランチです。そして今日は1時間ほど外で自転車に乗ってみました。

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自転車ででかけてみた

私はパート仕事に自転車で出勤しています。果たして今の足腰で外に出て自転車をこげるのか、確認したかったのです。仕事復帰には必須です。

腰痛と足の痛みがひどくなった今月13日、私は自転車に乗りました。その時は歩くよりも自転車の方がまだなんとかなったのです。だから今日もいけるのでは、と思いました。

実際に外に出て、おそるおそる乗って見ました。なんとかなりそうです。家でずっとエアコンの中にいたので、自転車をこぐよりも日差しの方がヤバイです。

夏の日差し

まずはスピード出さずに周りに注意してゆっくり進みました。ゆっくりなので、ペダルをこぐ足よりも、バランスをとるためにハンドルをしっかり握っている手の方が痛くなりそうです。

しばらく行くと、幅のある、走りやすそうな直線の歩道になりました。自転車通行可の歩道です。

人通りがあまりなかったので、少しスピードを上げてみました。暑ささえ、新鮮に感じます。

信号で止まるのがちょうどいい休憩になります。マイボトルに氷と一緒に入れてきたアクエリアスを飲みます。

マイボトル

筋肉、体力、気力の回復が課題

休憩も含めて1時間とちょっとぐらいで家に戻りました。大丈夫、と言いたいところですが、足が痛いです。

痛いと言っても療養していた腰痛・足の痛みではなく、運動不足なのに急に動いた筋肉痛です。

2週間、安静にしてほとんどベッドに寝ていたので無理ありません。仕方ないとはいえ、言ってしまえばぐうたら生活の結果です。

仕事に行くためには腰痛がどうのこうのよりも、自宅療養で落ちてしまった筋肉と体力と気力の回復が課題のようです。

折りたたみベッドをたたむ

家に戻ってまずクールダウン。エアコンの風で涼みます。そしてお昼ご飯を食べて一休みです。

部屋を見渡して考えました。次は折り畳みベッドをたたむことにしました。

私のベッドはニトリの折り畳みシングルベッドです。普段は朝起きたらすぐに折り畳んで部屋の隅にジャマにならないように立てておきます。

しかし腰痛がひどくなって以来、ベッドは常に部屋の真ん中にあり、そこで私が寝ていたわけです。

仕事復帰を決意したからは、ベッドをたたんで、昼間の家での生活を正常に戻そうと思いました。

布団を整え、ベッドをたたみました。そして狭いワンルームに掃除機をかけました。

掃除機

部屋に溜まるホコリが気になり一度クイックルをしていますが、それを除けば2週間ぶりの掃除機です。丁寧にかけました。

部屋の中の配置が、やっと通常に戻りました。と同時に、普通の自分を取り戻した気分になりました。

病人モードからの脱却

例えば、普通はお盆休みとか正月休みとかでも、休みが続くと仕事に行きたくなくなります。今の私が、そうです。このまま体調が戻ってもずっと家にいたい!

元々私は本当は外に行かず、家でまったりとしていたい性格なんです。でもそれでは収入が困るので、他に方法もないし行くことにします。

ブランクがあって行くからにはやはり準備しなくては。病人モードから脱却しなければなりません。

元気

「もう治った!元通り!」と自分に言い聞かせようと思います。気の持ちようは大事です。

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