開かずの段ボール箱を1つ処分

シンプルライフ

ずっと仕舞いっぱなしになっている開かずの段ボール箱が数個あります。奥の方のはおそらく中学や高校の卒業アルバムなどが入っている気がします。45年ほど前のもの、ということになりますか。

シンプルライフを目指すからには、そいつをやっつけたいのですが、一番奥にありすぐには取り出せません。まずは手前の段ボール箱から手を付けることにしました。

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大きな段ボール箱を開ける

ひとつ目の大きな段ボール箱。使うはずだがとりあえずまだ使わないので仕舞っておく的なものが入っているはずです。

結果から言うと、中身の8割ほどを捨てることにしました。昔使っていてまだ使えそうなバッグ、溜まったハンガー、クリーニング屋さんでサービスでもらったクリーニング用バッグや粗品、しっかりした紙袋、緩衝材に使えるプチプチ、百均で買ったけど使っていないプラスチックトレイ、キレイな絵のお土産お菓子の空き缶などです。

今いらないもの、今使わないものは、たとえ壊れていなくても未使用でも捨てる!と決意しての分類です。

捨てるものをゴミ袋に分別

片付けのポイントは、ゴミ袋を分類する数だけ用意することです。可燃ごみ、プラスチックごみ、不燃ごみ、金属、と、自治体のごみ分別に合わせます。

片付けの効率は、いかにゴミの分別判断を早くするかにかかっている気がします。これって何ゴミだろう?と迷い始めると、本当に作業が進みません。

ごみの分類がわからなかったり捨て方がわからなかったりして困ったことが、過去にはよくありました。でもそれを繰り返すうちに、だんだんと捨て方のコツを身に着けてきたように思います。

とっておくことにしたバッグ

私は普段バッグを2つ使っています。仕事用と普段用です。それぞれ、壊れたときの為に予備を1つずつ買って仕舞ってありました。昔のバッグは捨てましたが、予備用のバッグはとっておくことにしました。

一度、蓋を開けたばかりのコーヒーのペットボトルを、バッグに逆さに落としてしまったことがあります。バッグの中はコーヒーの海状態、中身はすべてビショビショで大変でした。

バッグは家で水洗いし二日ほど陰干ししてなんとかなりました。その時に予備用に仕舞ってあったバッグが役に立ったのです。

先日いらない服を捨てたことで収納ボックスにできた余裕スペースに、予備のバッグを2個仕舞うことができました。

捨てるのが楽しくなってきた

こうして、1つ目の大きい段ボール箱をやっつけることができました!理想は必要最小限の物を、出しておくのではなく収納してスッキリとしたいと思っています。

今日の段ボール箱の片づけで、また部屋の隅に大きなゴミ袋が増えました。ゴミの日に捨てるのを忘れないように、カレンダーに書き込みました。

物を捨てるのがとても楽しく、良い趣味を始めたと思ったりします。ガンガン捨てるとともに、物を買うのはどうしても必要なときに限ることにしました。

衝動買いなど、もってのほかです。反省、反省。

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